この10年間で女子校生を中心に,サイトを通して200人もの若い女性と出会い,ベッドインした管理人の体験談。実際に出会ったサイトを紹介。
  子供から大人になりかけの,
少女の面影を残した若いきれいな体の女子校生と,
恍惚に浸る時間を過ごしませんか。
 
私は50になる平凡な中年男性で,この10年間で女子校生を中心に,200人もの若い女性とサイトを通して出会い,ベッドを共にしました。
その数々の体験の中から,印象に残ったいくつかのお話をこのブログでご紹介したいと思います。

今後予定しているのは,『名器との出会い』,『極狭』,『3点責め』,『Dキス女』,『ゴックン』,『砂時計』,その他10編+αになり,各々が体験に基づいた短編官能小説のようになっていますので,充分楽しんでいただけると思います。

実は以前,私のこの体験を基に小説「中年男の少女への性愛」を執筆してブログに連載していたのですが,掲載カテゴリーの間違いにより突然削除されました。
今でこそその理由が分かりましたが,その時は原因不明でFC2では中断せざるを得ませんでしたので,レジまぐに掲載しました。

よろしければ一読下さい。

ブログでは,私が実際に体験した豊富な経験に基づき,サイトで出会うノウハウや,実際に出会えたサイトをご紹介しておきますので,貴方のセックスライフにお役立て下さい。


2012/01/19(木)06:10
最初にご紹介するのは,いつごろのことだったのかは明確に覚えていませんが,私がまだサイト遊びを始めて間が無かった頃の話です。

仕事で大阪市内方面を回って戻る途中のことでした。
大阪の南部に位置する松原市のあたりに差し掛かったのが夜の9時頃でした。

いつもなら,そのまま自宅に直行するところですが,その日は金曜日ということもあり,いささか私の中の「女の虫」が騒ぎ出し,空いたところに車を停めて携帯で,あるサイトにアクセスしました。

その時点では真剣に考えていたわけではなく,ざっと書き込みに目を通して目ぼしいものがないか,またアタックしたとしても,反応が見込みが無ければ粘ることなく即帰宅するつもりでした。

いつも使うサイトではなく,最近入会したばかりのサイトを何気なく覗くと,今まさに書き込んだばかりの1分前の女の子の書き込みが目に入りました。
年は19歳でフリーター,体形普通で,書き込み内容は「遊ぼう」という極めてシンプルなもので,(これは見込みはないな)

そう思いましたが,他にはこれといった書き込みも無く,時間も時間ですからとりあえずその女の子にレスしてみることにしました。

もし10分以上返事が無ければあきらめて帰るつもりでしたが,意外にも2分もしない内に返事が返ってきました。
内容は「今どこですか?」
その返事も極めて簡素であり,益々見込み薄と思いました。

短文は典型的な「サクラ」のパターンだからです。
時間も時間ですし,(サクラとやりとりなんかしてたら時間の無駄)
しかし断定できたわけではありませんから,本当は2通目のメールとして早すぎるとは思いましたが,(どうせサクラだし)との思いから思い切って電話番号を入れてみました。

「もう時間遅いし,メールじゃ時間かかるから,できたら電話で話したいな」
こんなメッセージに携帯番号を付けて送信しましたが,電話がかかってくることなどは全く期待していませんでした。

ところが,ものの1分もしない内に電話がかかり,画面を見ると知らない番号だったので,サイトの相手であることは間違いありませんでした。

てっきりサクラだと,電話がかかってくることなど殆ど期待していなかっただけに私はうろたえましたが,あまり待たせたらせっかくの千載一遇のチャンスを逃してしまうと思い,素早く頭の中でどんな会話をするかを考えて電話にでました。

「こんばんわ,驚いたよ,電話かかってくると思わなかったから」
「今どの辺りですか?」
メールだけでなく,電話での言葉も短文でした。
「うん,今松原のあたりにいるよ」
「ホントですかあ,私の家松原なんです」

これを聞いて私は(これぞ神のお導き)と,その偶然に驚きました。
もし1時間以上もかかるとこならあきらめるつもりだったからです。
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2012/01/19(木)06:18
「ホントにー,偶然やね,どう今から会える?」
「うん,明治橋病院知ってますか? 病院の駐車場の向いの歩道は分かります?」

そこは私の知っている病院で,5分もすれば着けるところでした。
その旨を告げると
「分かりました,私も5分で着きますからすぐ向かいます」

予想もしていない急転直下の出来事でしたので,その彼女と会う(はず)までの極めて短い時間では,私の頭の回転が追いつきませんでしたが,真っ先に頭に浮かんだのは「美人局」でした。

(こんなうまい話があるわけがない,何とも言えないが最低線の用心だけはしとこう)

病院には5分もしない内に到着し,駐車場の向いの歩道を見ると,何とそれらしい若い女の子が立っていたのです。

夜の9時半という時間ですから辺りには人の姿は見えず,人が隠れる遮蔽物もなかったことから,美人局の危険は無いと見定めた私は車を彼女のところまで移動しました。

近づいて容姿を確認すると,顔は並やや上で,背は160ちょっと,色白のけっこうスタイルもよく,胸はあまり大きくはなかったようですが,このような相手としては申し分ありませんでした。

ここまで,携帯を操作してから僅か15分は,私の数あるサイトの出会いの中でも超速新記録でした。

普通なら(こんな嘘のようなうまい話)と疑念を抱き,あれこれと思案を巡らせるところですが,その日はそんな暇すらありませんでした。

しかし私も馬鹿ではありませんから(夜の9時をまわった時間に19の女の子が見ず知らずのおやじにいきなり会う道理が無い,何か魂胆があるに違いない)
そんな最低線の用心だけは心に置いていました。

それでも万が一ということもあり,「単純に出会いを楽しむ目的」という可能性がゼロとは断定できません。
(用心し過ぎて願っても無い絶好のチャンスを逃すのはあまりにももったいない)
体と心の両方に鎧を着て,彼女への接触を試みました。

「こんばんわ」
車を停めて助手席側の窓を開け,声をかけました。

こういった出会いのこの瞬間が最初の関門になり,ここを通過できれば事の半分は成就できたも同じであり,固唾を呑んで彼女の返事を待ちました。

2012/01/21(土)07:57
「乗っていいですか?」
彼女はやや腰をかがめて笑顔で私を覗き込み,乗車を求めてきたのでした。

その返事は彼女が私をその夜のデートの相手として認めてくれたことを指し,私の心中は第一関門を突破できた喜びで満たされました。
そして彼女を至近距離で見ると,けっこう可愛い女の子で,ケバケバしたところもなく,どこにでもいそうな高校生のような感じであり,私に依存があるはずがありません。

「うん,乗って」
「お邪魔します」

彼女が助手席に乗り込んだその瞬間,それまで索漠とした男の匂いしかしなかった車内に,あの若い女の子特有の男の官能を強烈に刺激する香りが漂い,たちまち私は性の世界に入り込んでいきました。

ただ,私の目的は言うまでもありませんが,メールでも電話でも会話らしい会話は殆どしていなかったので,彼女の意図が見えません。

どうアプローチしようかと迷った私でしたが,時間も時間なので,ダメ元で思い切ってすぐに核心に入ることにしました。

「もうご飯食べた?」
「うん,さっき食べました」
「もう時間も9時半だし,これからどうする?」
「...。」

この問いは彼女の反応を見る目的でしたが,無言でややうつむき加減の彼女の様子から,脈ありと判断した私はもうひと押ししました。

「それじゃあ今からホテルでも行く?」

断られた時のバツの悪さを考慮して冗談めかして尋ねました。
(ちょっとストレートすぎたかな)とも思いましたが,ベッドインまでの正規の手順を踏む時間では無かったため,これはやむをえないことであり,断られたらあっさりあきらめるつもりでした。


2012/01/21(土)11:37
どんな返事が返ってくるかを固唾を呑んで待っていると,声を出すことなく,彼女はゆっくり首を縦に振ったのでした。

期待していたものの,あまりにあっさり承諾されたことで拍子抜けした私でしたが,そのとたん(今からこの若い容姿のいい女の子を抱ける)
私の頭の中は,その思いでいっぱいになりました。

幸い,高速の松原ジャンクションまでは10分もかからない位置であり,すぐにインターのホテル街に向け車を走らせました。

ホテルに着くまでの短い時間,とりとめのない会話を交わしている内にホテル街に到着しました。
ホテルに入る前に,念のため
「いいの?」

再度確認すると,「うん...」
再び彼女は首を縦に倒したのを確認した私は,手近なホテルのゲートをくぐりました。

ところが,ここで思わぬアクシデントが発生しました。
土曜日の夜であったため,泊り客で満室だったのです。

(もしかして)

不安に駆られた私は,すぐさま並んでいる別のホテルに移動しましたが,やはり満室です。
更にもう1軒まわりましたが,そこも満室だったのです。

私はいささか焦りました。
こんな願ってもない,ラッキーとしか言いようのないチャンスが降って沸いてきたのをホテルが満室だからとあきらめるのは,あまりにももったいな過ぎます。

焦った私はしばし思案しました。

(別のホテル当ろうか,比較的近いところでは長居あたりかな,しかし20分はかかるし,そこも満室かもしれない)
2012/01/22(日)08:46

頭をフル回転させますが,妙案が浮かびません。
それよりも,彼女がどんな心境になっているのかが気になってなりませんでした。
その気を無くして,今にも「もうやめましょう」などと言い出さないか。

「土曜日やから,どこも満室みたいやなあ」と呟きながら,チラッと彼女の様子を見ると彼女も思案している様子が窺えました。

(別のホテル街に移動しようか,しかし彼女がOKするかどうか)

それを彼女に告げようとした時でした。
ホテルから,従業員のおばさんが車に近寄ってきて助け舟を出してくれたのです。
すぐに窓を開けると,「あのお,今満室ですけど,あと20分で一つ空くんですけどどうされますか?」

私にとっては天の助けでしたが,問題は彼女の意向です。
縋る思いで彼女に確認すると,ためらうことなく首を縦に振ってくれました。

冷や汗ものでしたが,すんでのところでごちそうにありつけることが確実になり,ホッと一安心して車を停め,ホテルに足を入れました。

中に入るとロビーには,簡単に仕切った3組のベンチソファがセットされていました。
おそらく,そのホテルではこんなことが頻繁に起きることを想定して準備してあったのだと思います。

彼女を促し,ロビーの半個室になっているソファに並んで腰をおろしました。

私が使ったサイト


イククル:今尚メインで使っているビッグサイトで,ここで3桁の女の子と会いました。

PC-MAX:比較的大きなサイトで,1章19歳フリーターはここで会えました。

ワクワクメール:中規模のサイトで,ここでは6人でした。

メールクラブ:中年男の少女への性愛の舞台になった,私が初めて使ったサイトですが,今ではマイナーな感がします。

ハッピーメール:小規模なサイトで実績は少ないですが,ラッシュアワーには逆に有効です。

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